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名古屋総合税理士法人事務所

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資金繰りに強い!名古屋総合税理士法人

2021.03.15


 

経営者様からの相談の中でも、常に上位に位置する「資金繰り」。名古屋総合税理士法人は「資金繰り支援の経験と実績が豊富で、金融機関との強力なネットワークのある税理士法人」として、経営者様の強い味方となり、サポートさせていただいております。

 

 
 

 

 

① 有名銀行の現役顧問アドバイザー


弊社の細江 貴之は有名銀行の現役税務顧問アドバイザーを務め、銀行交渉成功実績も実に100社以上と経験豊富です。

 

② 金融機関出身社員が多く在籍


弊社には金融機関出身の社員が複数在席しており、数多くの地元銀行・信用金庫と定期的に情報交換を行っていることから、金融機関の内部の仕組みや融資稟議の仕組み、そして現在の金融機関のトレンドを熟知しており、融資が通りやすい書類の作成や、情報の出し方が得意です。

 

③ リーマンショック時の、多数の圧倒的銀行交渉実績


2008年リーマンショック時には金融機関に対し、新規融資・追加融資・返済猶予・貸し剥がし対応などの厳しい融資交渉を多数行ってきた経験から、融資交渉に関する多くのノウハウがあります。

 

④ 与信管理システムの導入


弊社では、銀行がお客様の融資判断や企業格付けを行う際に使用するCRDと呼ばれる与信管理システムを利用することが出来るので、金融機関がお客様の会社をどのように格付けし、融資判断を行うかが手に取るように分かります。

 

⑤ 私たちは常に経営者様の味方です


金融庁の方針や、経営者保証に関するガイドラインも熟知しているので、誠意を欠いた対応をする金融機関やお客様にとって不利な条件を提示する金融機関に対しては、しっかりとした姿勢で反論もいたします。

 
 

 

 

以前に会社を倒産させてしまっているから、借入は無理だろう・・・

昔会社を経営していたけれど、業績が悪く倒産した経緯があるため、もう貸してもらえないと思っている社長さんはいませんか?大丈夫です。再挑戦ができます。まずは、お話を聞かせてください。

 

コロナで売上が下がってしまったから、もう借りられない・・・?

いえ、そんなことはありません。コロナ禍だからこその特別な信用保証制度が創設されています。もう打つ手がない、と思ってしまう前に、是非ご相談ください。

 

自分の会社の規模では、貸してくれる金融機関なんてあるのだろうか・・・?

自社で判断せず、まずは相談してください。どの会社にも必ず可能性はあります。

 

会社が1期目・2期目の段階で、誰に・何を相談して・どのくらい借入れが可能なのか、全く想像がつかない・・・

名古屋総合税理士法人は、創業融資の実績も多数ございます、是非ご相談ください。

 
 

 

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銀行、金融機関と聞くだけで、気持ちが重くなってしまう経営者様や、緊張してしまう方も多いと思います。金融機関への交渉は、弊社のコンサルタントが同席させていただくことができるのはもちろんのこと、もしも銀行に対して説明することに自信がない方や不安をお持ちの方は、お客様が銀行の担当者と直接会うのではなく、弊社がお客様に代わって銀行交渉を行うことも可能です。安心してお任せください。

 

もちろん交渉状況のご報告、必要書類のやり取りやアフターフォローも万全を期しております。融資可能と判明したタイミングで、金融機関担当者との面談設定を行い、融資実行に向けて各種調整を行っていきます。

 

また、初めて銀行・信用金庫からお金を借りる企業様や、既存の銀行・信用金庫以外の金融機関との取引をご希望される場合は、弊社からご希望の銀行・信用金庫をご紹介することができます。

 

しかし・・・金融機関から借入れをするためには、ポイントがあります。

 
 

 

 

金融機関は企業を「格付け」し、貸せば貸すほど赤字になるような、いわば「ランクの低い企業」にはお金を貸してくれません。

 

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ランク付けは上記のようになっています。弊社ではこの「格付け」の仕組みも理解しており、お客様の会社がどのランクに位置付けられているのか、ランクを上げるためには今後どうしていけばいいのか?を、明確にご案内することが可能です。

 

また、企業にとっても自分の会社が、どのランクに位置付けされているのかを理解しておくことは、会社の未来のためにも必要なことです。弊社では、決算書三期分をご用意いただけましたら、格付診断による御社のランク付けを行うことが可能です。

 
 

 

● 定量評価を上げる


利益が評価されるのは勿論のこと、経営者と企業を一体として判断する項目(役員等借入金・役員報酬・地代家賃など)を意識することが大切です。

 

● 定性評価を上げる(事業性評価)


金融機関が事業性評価を行うには、経営者の経営能力や経営理念、経営ビジョン・決算書には表れない企業の強み(優秀な人材・ノウハウ・技術・顧客資産・優良な仕入先・社外ネットワークなど)と外部環境分析(市場・顧客のニーズ、競合の状況など)などの情報が必要です。

 
 

日頃から、明確なビジョンや理念を持ち、その目標を達成するために日々努力を重ねていること、そしてその成果が想像できるかどうかが非常に大切です。たとえ今は状況が悪いとしても、今後見込みがあることのアピール材料として使うことも可能です。

 

想いはあるものの、それを表現しきれずに、融資交渉を踏みとどまってしまっている方も実は多くいらっしゃいます。私たちは、そんなお客様の、想いを形にするお手伝いもさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
銀行員も、内心は評価を高くしたくて仕方ないのです。
うまくアピールしましょう!

 

また、さらに融資が通りやすく、金利等の条件を有利にするために日頃から融資に有利になる決算書を作るために、試算表や資金繰りをしっかりしておきましょう。

 
 

 

 

そしてさらに我々が重要視しているのは「経営計画書」です。経営計画を策定することで、融資の面で有利となるだけではなく、会社の未来を考え、どうすれば会社が良くなるかを我々と一緒に考えることになる為、実際に経営計画を策定したことで、業績が良くなった会社も多数あります。

 
 

 

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業  況: ①業界全体の感じは? ②その中でのあなたの会社の業況は?
決算概況: ③その結果が決算書にどのように反映されているのか?
      ※3年分の損益計算書の主要項目を百万単位で書くと良い!
課  題: ④経営課題は何か?
対  策: ⑤これからどうしていくのか?
要  望: ⑥銀行にどうしてほしいのか ⑦いくら必要か?その理由は?

 

 重要事項

・ 売上の内訳は明確にする
 「単価×数量」など、根拠を明確にすることが大切
 「商品」「店舗」「部署」など区分を分類する

 

・ 人件費の根拠を明確にする
 必要人員や採用計画に合わせるなど根拠を明確にする

 

・ 良すぎても悪すぎてもダメ

 

・ キャッシュフローの裏付けが必要
 損益計算書だけでは「絵に描いた餅」になることも

 

・ 社長本人が、計画づくりに参加する

 

銀行は、数字は勿論のこと、思っているよりも「人」を見ています。社長のやる気はどれくらいあるのか、事業の拡大が見込めるだけの知識は持っているのか、自分の事業の説明をしっかりすることができるのか。そういった部分を見られていることも意識しましょう。

 
 

銀行の融資審査への影響度

 

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以上のポイントを踏まえ、銀行に響く「経営計画書」を作成しましょう。名古屋総合税理士法人では、経営計画書の作成のお手伝い、そして、定期的に経営計画策定セミナーも開催しております。是非お気軽にご参加ください。

 
 

 

 

交渉の一番良いタイミングは、決算直後と言われています。つまり、銀行交渉に有利な決算書作りが、いかに重要かということにも繋がります。

 

また、事業が良くなったタイミングや事業承継のタイミングが、「既存の銀行で本当に良いのか?」を再検討する機会に適していることも多くあります。昔からの付き合いで、なんとなくずっと同じ金融機関との関係が続いている、という方は、タイミングをみて見直してみることも大切でしょう。

 
 

 

貸付金には気をつける
場合によっては不良資産と見なされる可能性があります。

 

絶対にやってはいけない条件変更
返済途中で資金繰りが厳しくなり、返済の条件を途中で変えてしまうと、一気に銀行からの信用度は落ちてしまいます。そうならないように、計画的な返済をしましょう。

 
 

 

基本:成功報酬 借入金の2%
※借入条件や交渉条件によっては変動する可能性がございます。

 

銀行交渉前の資料作りのアドバイスや様々な不安解消のお手伝い、銀行交渉の引受けや同席、必要書類の準備などなど、名古屋総合税理士法人では、一人でも多くのお客様を助けるために、全力でサポートさせていただきます。

 

まずは一緒に試算表のチェックから始め、あなたの会社の未来をつくっていく資金繰りについて考えてみましょう。是非、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。お問い合わせはお気軽に。お待ちしております!

 

 

 

 

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